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狛江ピラティスリズム 50、60代の身体の変化

2018/10/24

骨粗鬆症聞いたことありますか?

私は大丈夫!!と思っていませんか?

 

「閉経した女性はほぼ骨粗鬆症になると思った方がいい」

この言葉は私がピラティスインストラクターになった時、教えられた先生の言葉。

 

クライアントの中には50代60代の方も沢山いらっしゃいます。

将来健康で楽しく生活できるように骨粗鬆症について書きます。

 

骨は破壊と修復を繰り返しています。

しかし年齢とともに破壊の方が多くなり修復が間に合わなくなります。

これが骨粗鬆症の始まりです。

骨密度が減少し骨の中がスカスカになってしまう状態になると、少し転んだだけでポキっと折れてしまいます。

特に大腿骨、腰椎が折れやすく。

腰椎が折れたときはコルセットを巻く治療をするのですが、大腿骨が折れてしまうと歩くことが出来なくなるため手術をしたり、最悪そのまま寝たきりに。。。

 

そして、経験された方に聞くとすごく痛い!!

治療も何回も通院し注射をし、副作用でめまいなどあり「辛い」とおしゃってました。

 

骨密度を治療で治すことはできますが、潰れて折れてしまった骨はもう治ることはありません。

 

その現象を防ぐには運動をして骨を強くすること。

骨は貯金ができます。

若いころから運動をしてきた人は骨が強く、閉経が始まっても骨貯金があるからこそ骨密度は緩やかに減少します。

年を重ねても元気な人は運動をして骨を強くした人です!!

 

すでに骨粗鬆症になってしまった方は、お医者様の運動許可がでてから、ピラティスを始めてみませんか?

骨密度の減少を防ぐためには運動が一番ですよ!!