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腰の「痛み」や「だるさ」はピラティスで改善!狛江調布のピラティス!!

2018/11/22
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腰が痛い時ピラティスして大丈夫?

 

そんな疑問にお答えします。

 

病気やケガの時は安静は必要です。

 

関節や筋肉は動かして使う「運動器」

 

安静期間が長くなることで柔軟性がなくなります。

 

以前は、ぎっくり腰などの急性腰痛では安静が必要とされていましたが

 

2012年に発表された

『腰痛診療ガイドライン2012』(日本整形外科学会/南江堂)では

 

急性腰痛でも骨折や神経痛がなければ、最初から動かした方が、

安静にするよりも早く治るとされました。

 

無理のない範囲で体操やストレッチを行うことは腰痛を早く治す近道なのです。

 

 

ここでピラティスはいつ頃からはじめたらいいですか?

の答えですが!!

 

慣れない作業をしたあとで痛くなる疲労性腰痛

 

同じ姿勢をしたことで痛くなる姿勢性腰痛

 

この場合はすぐにでもピラティスをはじめましょう!!

 

全身運動をすることで改善が期待できます!!

 

 

急激な腰痛の発生直後は安静を優先してください。

骨折や神経痛の痛みの場合です。

 

その後、炎症が治まったら腰痛でもピラティスは効果が期待できます。

 

人間の体重の5分の3は上半身の重みを腰椎と筋肉で支えています。

 

ピラティスでインナーマッスルを強化することで

 

上半身の重みを腹部全体(コア)でかかる重みを支えることが出来るようになります。

 

ピラティスは背骨を一つ一つ動かしインナーマッスルを鍛えます。

 

腹部を鍛えることで腰痛も徐々に緩和されていきます。

 

ひどい腰痛の原因の一つに椎間板ヘルニアがあります。

 

この場合は医師の診断で運動を許可されたら無理のない範囲で運動をはじめましょう。

 

ピラティススタジオリズムでは24時間WEBよりレッスン予約できます。

お好きな時間帯を選んでピラティスをはじめましょう♪

 

 

 

 

参考文献

筋肉のからくり動かし方を変えるだけでコリと激痛が消える! 

(監修/井尻慎一郎  宝島社出版)2018年7月8日発行