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40代の疲れやすい身体から疲れにくい身体に変わる方法!!強い筋肉ではなく「しなやかな筋肉」ポジティブボディ!!

2019/03/04

30代前半よりも断然年齢を重ねた今の身体の方が

身体も軽く

風邪も引きにくく

疲れにくい

 

身体を動かす事によって体調がとても良くなったのを改めて実感しています。

 

若いころ運動を怠けてしまったせいもあり30代前半から身体の痛みで全身ボロボロでした!!

 

今通ってるお客様も痛いと不調を訴えている人が多いですが、大体が今まで身体を動かす事を避け怠けることによって起こる身体の痛みの方が多いです。

 

怠けると身体は衰えるばかりです。

 

そして40代「30代はがむしゃらにできたけど40代からは疲れやすくて出来ない!!」

 

こんな言葉をよく耳にします。

 

疲れやすい身体は筋力の低下にあります。

 

でも20代みたいに重いものを持って運動する必要はありません。

 

年齢に見合ったやり方で、筋力をつけ疲れにくい身体を作ることをオススメします。

 

 

スキージャンプ選手の葛西紀明選手は41歳で個人銀メダルを獲得しています。

 

葛西選手は現役選手を続けるために「疲れない身体づくり」常に意識したそうです。

 

その為に気を付けたのが「姿勢を整える事」「体幹を鍛える」「下半身の柔軟性」

 

 

 

【姿勢を整える事&体幹を鍛える】

姿勢は綺麗に保つ方が疲れると思うかもしれませんが実際は悪い姿勢の方が身体に負荷をかけ疲れやすい身体を作ります。

 

身体の疲れは筋力の低下も関係しています。

体幹をトレーニングすることで綺麗な姿勢を保ち疲れにくくなります。

 

実際私が経験したのは長い階段を休まず登ることができた時、身体の変化の第一歩を感じました。

 

身体に対して負荷のかけ方も変わるため肩こり腰痛も解消されます!!

 

学校の授業参観や運動会など親は立ち姿勢が多いですよね。

 

・片足に体重をかけて立ったり

・猫背になったり

・お腹を突き出して立ったり

 

身体のバランスを崩して立つのはラクそうで実際はキツくて疲れる!!

 

真っすぐ姿勢を正すことで何時間でも疲れることなく立てますよ!!

 

【下半身の柔軟性】

股関節の硬さやハムストリング(太ももの裏)の硬さに柔軟性をつけることでしなやかな筋肉を作ることが出来ます。

 

腰の痛みは上半身のバランスの崩れだけではなく股関節やハムストリングの硬さも影響しています。

 

かがむ作業はハムストリングに柔軟性がなく腰だけに頼り負荷をかけるので痛めてしまいます。

 

荷物を持ち上げた時、ぎっくり腰になりやすいので気を付けましょうね。

 

股関節の硬さは可動域が狭いためケガしやすくなります。

 

股関節の可動域が大きくなることで歩き方も変わり、身体への負担も少なくなるので疲れにくくなります。

 

40代になったら年齢に見合ったやり方をうまく取り入れ「しなやかな筋肉」をつくることで疲れにくい身体になりますよ。

 

常に気を付けることは

「姿勢を正す」「体幹を鍛える」「下半身の柔軟性」早速始めてみましょう!

 

なんとなく動いて身体を痛めてしまっては意味がありません。

 

身体の動かし方をしっかり学び綺麗なしなやかな筋肉を作るためにプライベートセッションがオススメです。

 

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